次亜塩素酸水の有効性について、経産省の最終報告

この度、新型コロナウイルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

先日、 NITE(製品評価技術基盤機構)は次亜塩素酸水について、先月の中間報告で現時点では新型コロナウイルスに対する有効性は判定できないとし 各種報道機関(インターネット、新聞、テレビ等)から次亜塩素酸水に関する様々な報道がなされました。

2020年6月26日、 経済産業省と製品評価技術基盤機構 (NITE)は 新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告を発表し、すでに公表済みの界面活性剤のほか、「純石けん分」(界面活性剤)と一定濃度以上の「次亜塩素酸水」についても有効としました

詳細を申し上げますと、 次亜塩素酸水は、有効塩素濃度35ppm以上の次亜塩素酸水(電解型/非電解型)を有効としました。

当ホールで使用している次亜塩素酸水の噴霧器は約100ppm、pH値5.5~6.9の微酸性です。

製造メーカーにも確認したところ、18年前に厚生労働省で認可を受けており、経口毒性試験済みで健康被害は一度も出ていないとのことでしたのでご安心して当ホールをご利用いただけますことご案内申し上げます。

次亜塩素酸水で新型コロナウイルス予防
次亜塩素酸水で新型コロナウイルス予防